歯科治療Q&A

ホワイトニング治療は痛くないですか?
ホワイトニングを行う歯に問題がなければ、まったく痛みませんし、歯を削ることありません。歯に明らかな亀裂や破折や知覚過敏がある場合でも適切な治療を行うことによってホワイトニングは可能です。
他の歯科医で詰めた歯を白くすることは出来ますか?
過去に治療した銀歯が気になる場合や、入れた当初は白かったのに徐々に黄色く変色してしまった歯でも、治療によって白くすることが出来ます。当院では、小さな銀歯の場合、健康保険の範囲で、その日の内に白い詰め物に置きかえる治療を行っております。比較的大きな詰め物でも、残っている健康な歯は一切削らず、詰め物だけを取って白い歯にいたします。
矯正したいのですが、費用や期間はどれくらいかかるのですか?
歯並びによって多種多様な治療法がありますが、費用はいかなる装置を使用しても、全顎60~80万円程度で治療しております。当院では、日本矯正歯科学会・日本顎関節学会の専門医が矯正治療を担当させて頂いており、事前にご予約頂ければ、矯正担当医が無料でカウンセリングを行います。期間に関しては、治療法によって多少異なりますが、約2~3年をみていただいております。矯正装置も、極力目立たない材質を用いておりますが、記念行事等で写真を撮る場合などには、一時装置を外したりと、きめこまやかな対応を心掛けております。
治療途中で前の歯科医に行かなくなってしまったのですが、診てもらえますか?
たとえ治療途中でかなり時間が経っていても、適切な治療を施すことできちんと噛めるようになります。諦めないで一度来院下さい。状態を確認させていただいた後で治療法をご説明いたします。
近いうちに結婚する予定です。その前にまとめて歯を治療したいのですが。
当院では、事前にご予約いただければ集中的に治療を行い、出来る限り通院回数を減らすアポイントメント方式が可能です。是非、ご相談ください。
歯の治療は痛いというイメージで、なんとなく怖いんですけど
子供の頃のイメージや、歯の治療は痛いと思って、怖さからついつい治療を先延ばしにしたり、気になるところを放っておいたりしていませんか?
痛いのを我慢するのは昔の話です。今は麻酔をしっかりと使用しますし、針の痛みを軽減する表面麻酔を使用しますので、治療時の痛みはほとんどないんですよ。
むしろ歯の病気は放っておくほど治療が大変になります。怖がらないで、気になるところは早く治療して、健康な歯で楽しい食生活を送りましょう。
自分の口臭や歯ぐきの腫れが気になります。
いま増えている歯周病が原因です。歯周病は成人の80%以上がかかっている病気といわれ、特徴として患者様本人の症状なく進行する病気といわれています。
また、現在では歯を失う原因で一番多いのも、歯周病です。しかし、ささいなきっかけにより、患者様ご自身の努力で予防、改善できる病気でもあり、当医院は患者様のお手伝いをさせていただいております。
当病院における治療システムにより、抜歯を回避した患者様にもとても満足していただいております。
自分の歯が黄色や茶色になって気になるのですが?
最近マスコミなどで取り上げられているホワイトニングを行っております。
歯を削ることなくしかも医院ではなくご自宅で気軽に歯を白くできます。
なお使用する薬剤は厚生労働省の認可だけではなく、さらに厳しい基準のFDAやADA(アメリカ歯科医師会)をパスした安全なものを厳選して使用しておりますので、ご安心ください。
永久歯が出てきたのですが、きれいに並んでいません。矯正が必要なのでしょうか?
乳歯から永久歯にはえかわる際一時的に歯並びが悪くなったように見える時期があります。
この場合は経過を観察することが多いですがもしご心配なら矯正専門医に相談してみてもいいかもしれません。当医院では矯正専門医による無料相談日を設けております。お気軽にご相談下さい。
歯がぐらぐらしてきてうまく噛めません?どうしたらいいでしょうか?
この場合、むし歯ではなく歯ぐきの病気である歯周病が原因ではないかと思われます。一度受診されることをお勧めします。
歯石を取ってもらいたいのですが、すぐに取ってもらえますか?また費用はいくらぐらいかかりますか?
はじめに診査・検査が必要になりますが、一般的に初診時に歯石をおとりすることができます。料金は3,000円前後になります。
入れ歯が合わなくなってきた気がします。作り直したほうがいいのでしょうか?
お口の中の歯や粘膜は絶えず変化しています。
どんなにいい入れ歯でも必ず合わなくなってきます。ただ作り直さなくても、修理・調整で対応できる場合もあります。 合わない入れ歯を使い続けると、痛みがでたり、残ってる歯に悪影響が生じます。技工士との連携により当日に修理を終えることも可能です。
現在妊娠中です。歯の治療は可能でしょうか?
妊娠の時期、お母様の全身状態、疼痛の強さをトータルで考えてゆく必要があります。場合によっては安定期まで待ったほうがいいケースもあります。
妊娠していることを伝えてくだされば、お体と赤ちゃんのことを第一に優先し治療方法を考えていきます。
妊娠中に歯科治療をしても大丈夫ですか?
歯科治療は可能です。 安定期とされる妊娠中期(5ヶ月~7ヶ月)が望ましいです。 この時期は、ほとんどの方が問題なく治療が受けられます。 妊娠初期や、母体に負担がかかる時期は、緊急を要しない限り応急処置や口腔衛生指導にとどめます。 歯科治療を受ける前に、産婦人科の担当医に一度相談されることをおすすめします。
妊娠したらお腹の赤ちゃんにカルシウムを取られて歯が弱くなるって本当ですか?
これは赤ちゃんのせいではなく、つわりなどによってお口のお手入れが行き届きにくくなるからです。 妊娠すると、唾液の分泌が減少し、酸を中和する能力が低下してしまい、むし歯になりやすいのです。 むし歯・歯周病予防がとても大切ですね。
いつ歯磨きをしたらいいですか?
一番お口の中に細菌が多い朝起きた時がおすすめです。 起きたばかりの口の中は、ウンチ10g分の相当する細菌(プラーク)でいっぱいです。 寝ている間に細菌が増えるため、最大限にプラークを取り除く目的で、寝る前も大切です。
◆歯磨きの目的は、歯や歯と歯ぐきの境目に存在するプラーク(細菌の塊。食べカスではありません。)を取り除くことです。
◆歯磨きの方法はかかりつけの歯科医院にてご相談ください。

 

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